映画

水曜シアター9が9月で終了!WOW!…とか言ってる場合じゃねぇ!

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コレでお馴染み水シネ終了のお知らせ


嘘だろベスさん!嘘だろ!
とか叫んで因果地平の彼方へ吹っ飛ぶこの衝撃。

木曜洋画劇場から42年間続いてきた数少ない地上波の良心、
心のオアシス、ネタ提供番組、水曜シアターナインががががが
奪うのか、(一部の好事家の)楽しみを奪うのか!どんな判断だ!鬼か!
テレ東はプレジデントマンの優しさを見習うべきだと思う。
でなければ俺の肉肉弾弾肉弾弾を喰らえ。

……ふぅ、ちょっと熱くなってしまいました。
しかしですよ?これで一般の方々がヴァンダムとかセガールとかチャックとかドルフとかジャッキーとか(ry を拝む機会がぐっと減ってしまう訳で、
さらにコマンドー、ザ・グリード、トレマーズ等の
優良B級映画と接する機会もめっきりと減り、
(「第三次世界大戦」「お次は何だ」「下品で失礼」等の名台詞も聞けない!)
そればかりか殆ど日の目を見ることの無い笑えるB級映画達が本当に日の当たらない存在になっちゃう訳で。
残念です。兎に角残念です。

その他にも他局の映画放映にはない
水曜シアター9にしか持ち得ない唯一無二の魅力があるというのに……

え?

どういう魅力かって?




こういうヤツだよ!
言わせんなよ恥ずかしい///
最終回記念に特番で”予告総集編”なんかやって欲しいですね……
サムラァイサムラァイ、ブシドー(゚∀゚)!!


まあ予告等を抜きにしても
この番組が本当に好きだっただけに返す返す残念でなりません。
出来ることならまた曜日を買える形で続いて欲しいと切に願います。

……さて最後の一本は何が来るのか?
コマンドーで派手に終わるのも良いし、
ヴァンダミングアクションを堪能するのもいい、
最強コックも見たいし、B級ホラーで腹を抱えるのも捨てがたい。
最後なのに地獄の女囚コマンドーなんてのもらしくてアリだな、
あ、いや何故かマイケル・パレ主演作で終わるなんてのもアホらしくて良いし……(以下永遠に続く





 <ヴァンダボー\(^o^)/



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個人的好みで綴る、2008シネマ短評 後編

まさかの前編後編の2部構成。
短評とか言いながら長くなりすぎです。

ご辛抱いただき後編もお付き合い下さい。

・作品は2008年公開映画に限ります。
・2008年に公開されたものであればDVD・BDで視聴したものも含みます。
・5段階評価(☆・◎・○・△・×)
  ☆=神、いわゆるゴッドまたはゴッデス
  ◎=素晴らしい楽しい作品。こいつはたまらんよだれズビ!つ~感じかよ~!
  ○=良作。まあ悪くないよね?
  △=ふつ~。悪くも無く良くも無い。凡作または佳作。
  ×=駄作。……あwせdrftgyふじこlp。金をドブ状態。
・趣味を全面に出した個人的意見です。ご了承ください。気に入らなくても石投げないでね。
・BBSや拍手コメのネタにもどうぞ。


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【気侭にシネマ短評2008 後編】 ※ネタバレあり注意


『アイアンマン』 評価◎
ツッコミどころ満載!
社長を誘拐して最新兵器を"手作り"で作らせようとする中東のテロリストとか、そのテロリストの目を盗んで"手作り"でその発想は無かった的な超兵器を作りだす社長とか、突っ込み所が豊富すぎて枚挙にいとまがありません(特に前半)
…と言うと聞こえが悪いのですが、実はここでは言う"ツッコミどころ満載"は良い意味で使ってます
「はっはっは!それは無いだろぉ!」等と心の中でニヤニヤしつつ突っ込みながら楽しめるタイプの映画という事です。
最近の日本映画等によくある「うわぁ…そりゃ無いだろ…」という視聴者がさめるタイプのツッコミどころとは意味合いが違います。
なので深いことを考えず頭を空っぽにして見ると実に楽しく見れます。
また何人かの「ツッコミ仲間」と連れ立って見れば更に楽しさ百倍なので尚オススメです。
それとパワードスーツ”アイアンマン”の進化過程が順を追って展開されるのでメカ好きにもタマリマセン。
話自体も分かりやすく、まさに”男の子”の好きなタイプの映画。意外な当り作品でした。



『イーグルアイ』 評価◎
スピルバーグ製作総指揮によるアクションサスペンス
正直言って話の筋は以前からよくあるタイプでもはや古いとさえ言える物ですが、
息をつかせぬ矢継ぎ早の展開と緊迫感溢れるカメラワークと演出により一級の作品になっています。
主演のシャイア・ブラーフはインディージョーンズの新作ではそのチョットヘタレっぽルックスからインディーの息子という役柄にはイマイチな印象でしたが、この作品では逆のそのルックスが意味も分からず巻き込まれた若者という役柄に合っていて良かったですね。
ヒロイン役のミシェル・モナハンも陰のある美人バツイチという役にピッタリ合っていってドキドキ。お近づきになりたい。
また映画の出だしのシーンは今のアメリカが抱える問題をストレートに皮肉っていて面白かったです。
BDで買ってもう何回か見直して見たい作品。



『バイオハザード・ディジェネレーション』 評価○
ミラ・ジョボ主演の「もうこれバイオじゃなくね?」映画ではなく
原作シリーズの正当な時間軸内で起こった事件を描くフルCG作品。
バイオ2の主人公2人を主演に据えた時間的にはバイオ4の後日談。ウン。まごう事なきバイオです。主人公が謎の超能力でゾンビ相手に大虐殺(?)を演じたりしないバイオです。
4の後の話ということでレオンは落ち着きのあるプロって感じになってるけど、
クレアはあんま変わってねーです。
2の事件から7年もたったのに若いな!相変わらずポニテ似合ってますねムッハー!
ゲームのムービーシーンの雰囲気そのままにクオリティを上げて映画にした感じです。
ファンガ思わずニヤリとできる場面もチラホラと。
ゲーム版をやったこと無い人には進められませんがバイオファンなら純粋に楽しめるのでは?
BD版で見たのですが画質は上々、おまけの本編のシーンを流用したショートムービーわろた。



『Xファイル真実を求めて』 評価○(ファン以外は△)
テレテレン、テンテンテンテーン♪
我等の愛すべき変人モルダーが帰ってきた!もちろんスカリーもいるよ!
のっけから画面右下に「○○○州○○」とかテロップが出てニヤリ。
モルダーの新たな住処にもニヤリ。貼ってあるポスターにニヤリ。2人の何気ない掛け合いにニヤリ。
と、Xファイルファンがニヤニヤする映画です。
その一方、一見変わってなさそうに見えたモルダーとスカリーの関係の変化に
顔がアップにされたときに感じる年月の経過にちょっとせつなくなってみたり。
まあ良くも悪くもファン向けの映画でした。
前作の劇場版のように壮大で派手なシーンがある訳でもなく、新作劇場版というよりTV版の2時間スペシャルという印象。
X-ファイル初見と言う方には全くオススメできません。初見の方なら評価△でしょう。
私はファンなので再びあの2人に合えただけでも満足してしまい、評価○を付けましたけど。
それにしても引き絵で見る限り2人ともあんまり変わってねーなー。



『252 生存者あり』 評価○
日本映画では珍しい本格ディザスタームービーか!?ひゃっほう!
と勢い込んで見たのがいけなかった。実情はやっすいヒューマンドラマ。
日本テレビ製作と言う時点で気が付くべきだった…。
内容が伴ってればヒューマンな話も好きなんですが、登場人物の言動が腑に落ちないものが多くそのつど萎えさせて頂きました。
おいおいプロ!プロ!いやプロなのか?!むしろプロではないと言ってくれ!
などと心の中でツッコミたくなること請け合い。
ツッコミと言ってもアイアンマンとは違って視聴者を萎えさせてくれるダークサイド方向へのツッコミです。
この時点で評価△なんですが、映像面では頑張ったネ!と言ってあげたい。あとは脚本をシッカリしてくれれば日本映画も何とかなりそうだなっ、という気にしてくれます。
それに始めからヒューマンドラマなんだなパニックや救出劇は実はおまけなんだな。と理解していけば印象も全然違ったと思います。
そこで総合的な評価は○にしました。


『WALL・E/ウォーリー』 評価◎
ピクサーの新作は人が居なくなった地球で一人何百年も働き続けるゴミ処理ロボットのお話。
前半は荒れ果てた地球を舞台に静かに進行していく。
それでもウォーリーの人間臭くて可愛らしい仕草を見てるだけでも十分楽しく引き込まれます。
つーか、ウォーリー可愛すぎるだろ。常識的に考えて。
喋らない、顔も双眼鏡を取り付けただけのような造形、身体は四角いゴミ箱みたい。
そんなロボットなのに何故かスゲーかわうぃぃぃ!(個人的に怖がってプルプル震える姿がラブリーすぎる)
ヒロイン(?)のイブも同じく可愛い。カクカクしたウォーリーと対照的に流線型の流麗なデザイン。これまた空飛ぶクリオネみたいで目突きも鋭く見た目だけだと左程可愛いとは感じなんですが、動きが付くと途端に可愛らしく。何気ない仕草だけで性別(?)が分かるのも流石はピクサーの仕事。
後半は前半とは違いアクションありロマンスありの動きのある展開に。静と動の緩急、この辺も上手い。
ネタバレになりますが中盤から人間も出てきます。その人間もステレオタイプ的に悪者にしなかったのも好印象。
スタッフロールまでこっていて最後まで楽しめました。



『K-20/怪人二十面相・伝』 評価○
怪人二十面相!浪漫溢れる響だね!
浪漫に引かれて見に行ってきました。
日テレが係ってるのに!悔しい・・・!でも見に行っちゃう!ビクビク!
娯楽型の日本映画としては頑張ってるんじゃね?
今と違う歴史を歩んだ架空の帝都に萌えた。え、燃えじゃないですよ?萌えです。
大正浪漫チックな風景タマンネー!色々モテアマス!
話はよくあるタイプで図らずも巻き込まれた主人公が無実を罪をはらすためウンヌン。
二十面相の正体は途中からバレバレのような気もしますが気にせず娯楽作として楽しめますね。
主演の金城武はアクションにキレがあってスタイルもいいので、さまになります。喋るとガッカリ王子ですがw
松たか子の演技はまあ置いておいて、中村トオルが随分良い味を出せる役者になったなぁとの印象を受けました。
多少中だるみを感じるところがあるのは残念(このタイプの日本映画に多い欠点ですね)
しかし舞台に浪漫は感じたが話し自体への期待値が低かったせいもあってか、思ったより退屈せず見れました。
この乱歩や大正モダンな画に浪漫を感じる人なら見に行っても損は無いかも。



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長い!短評なのに長すぎますよ~!
なぁにぃ!やっちまったよ!
男は黙って、この有様だよ!男は黙って、この有様だよ!

あと評価×なくね?と思っている諸兄もいらっしゃるとは思います。
いやあったんですよ評価×。
でも、
そんな作品感想書く事さえストレスになるんじゃああああああああ!ストレス社会イクナイ!
まあ具体的には挙げませんけどね。少林少女とか。少林少女とか(2回言っちゃった!

それと見たかったのに時間の都合とかで見れなかった作品が何本かありました
とくに「おくりびと」と「ノーカントリー」は評価高いだけに勿体無いことをしました。
なまじ評価が高い作品はDVDでは見たく無いのが欠点ですね。是非メディア発売の時はBDで出して欲しい。
と、思ったて調べたらノーカントリーはBDで出てたんだよ!な、なんだっ(ry




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個人的好みで書き綴る、2008年シネマ短評 前編

去年も映画会社に進んで搾取されてきたお!


そこで『管理員の見た2008年映画、気侭に短評』のコーナーを唐突に開催いたします。

・評価作品は2008年公開映画に限ります。
・2008年に公開されたものであればDVD・BDで視聴したものも含みます。
・5段階評価(☆・◎・○・△・×)
  ☆=神、いわゆるゴッドまたはゴッデス
  ◎=素晴らしい、楽しい作品。こいつはたまらんよだれズビ!つ~感じかよ~!
  ○=良作。まあ悪くないよね?
  △=ふつ~。悪くも無く良くも無い。凡作、または佳作。
  ×=駄作。……あwせdrftgyふじこlp。金をドブ状態。
・趣味を全面に出した個人的意見です。ご了承ください。気に入らなくても石とか投げないでね。
・BBSや拍手コメのネタにもどうぞ。




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【気侭にシネマ短評2008】 ※ネタバレあり注意



『ジャンパー』 評価△
瞬間移動能力者=ジャンパーの話。
リアル「サブウェポン・ゼロシフトを獲得しました」状態である(が、訓練された一般人にはいいようにやられる)
その映像は一見の価値はあるがシナリオが稚拙すぎる。
つーか、主人公に感情移入出来ないのが痛い。主人公の行動自体も実に痛いw
むしろジャンパー達を抹殺しようとする組織の方が真っ当に見えてしまうのはマズイのでは?
抑えの効かないバカが能力を手に入れると大変キケンなことを教えてくれる映画です。
後にBDにてコメンタリーを見たのですが、
まず続編ありきで作品を作っちゃってる事が発覚。次回作の為にアイデアを出し惜しみするほどの内容か!その結果がご覧の有様だよ!
散々文句を言いましたが瞬間移動の演出は実に良く出来てました。
始から不条理ギャグアクションとして見れば中々イイかも。



『バンテージ・ポイント』 評価◎
スペインで起こった米大統領狙撃事件を同時刻8人の視点を通して明かしていくアクションサスペンス。
上記のジャンパーと違い脚本が実に良く出来ており、
見終わった後、満足感と同時によくぞ作りこんだと一種の感動さえありましたね。
視聴者は一つの視点を通して僅かに事件の真相に迫ったる、と思うと、時間が戻り他の視点からまた更に深層に近づいてゆく。この畳み掛ける展開で息を付かせず物語に没頭できます。
90分という上映時間もちょうど長くも短くも無くちょうど良いのではないでしょうか。
この手の多視点から一つの事柄に迫る映画やゲームは結構ありますが、その中でも良く出来た部類かと。
オススメ。



『ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛』 評価△
何故これを見に行ったのか・・・たぶん前作をDVD見たので惰性で行ったのだと思います。
ところでこの作品全体に漂う嘘っぽい雰囲気は何なのか?
考えて見た所やはり主人公のお子様’sと背景がまんま現実の大自然なのが原因だとの結論に達しました。
主人公達頑張っているのだが如何せん見た目はお子様 頭脳は大人江戸川コナン探偵さ!なので
お遊戯会でも見に行っている気分にさせてくれるし、かの名作ロードオブ~では雄大な大自然の中にありえない建造物や超自然を上手く融合させるという手法を使っていましたが、ナルニアではそれを行なっておらず、どこかの森で大掛かりな演劇会でも開いてるんじゃないかと思ってしまうのでした。
ちなみにそのお子様主人公達が大人達をブチ殺す様はなかなかシュールなものがあり、画面上の嘘っぽさに磨きをかけます。
おそらく原作を読んでいたらまた違った感想になるんでしょうが、原作未読の私の感想はご覧の有様だよ!!
ただ話の筋自体は原作付きと言う事もあり王道ですがシッカリしてます。
つまり見せ方の問題。せっかくの良い素材なのに台無しにした感じでしょうか。
演出を含めて監督脚本を変えてもう一度作り直したら意外と面白いものが出来るような気がしますね。



『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 評価○
あのインディージョーンズ・シリーズ19年目の復活。うひゃっほう!
当シリーズが大好きな管理人はテンション上がりつつ見に行きました。
結果は……おっおっお、これは評価し辛いw
私は結構好きですよ・・・うん。という微妙な心境になりましたね。
所でオチがトンデモでひどい、という評価もあるようですが、
思い返して見てください過去のインディーでオチがトンデモじゃなかった事がありましたか?
いや無い!全てトンデモオチだったんだよ!な、なんだ(ry
たぶん微妙に思えた原因は悪役の魅力不足。というよりも他の主演キャラへ力を入れすぎて悪役まで掘り下げられなかったのが原因じゃないかと。
主役陣営にインディーの息子、更にその母親でインディーのモトカノ(しかもレイダースのヒロイン!)なんてのが出てしまえば物語の主観も分散してしまうのも無理ならぬこと。
過去のシリーズのファンとしてはマリオン再登場なんて嬉しい事この上ないんですが、
そういった面では物語的にはマイナス面もあったんじゃにですかね。ファンサービスの思わぬ弊害。
んな訳で今回の悪役は「ソ連の女将校で超能力者」という美味しい設定であったにも係らず全く生かされず割を食った感じです。これはご愁傷様としか言いようが無いっ。
この悪役を生かしきれなかったためオチのカタストロフ感もgdgdでトンデモだけが印象に残ってしまったんじゃ無いでしょうか?
むしろ今作ではマリオンには名前だけ出演で我慢してもらいインディーと女将校との絡みに多く時間を割いたほうが最後がしっくりした気がします。
と、まあ不満もありましたが、ファンとしてニヤリとできる要素も満載で
インディーの姿を再び見れたのは純粋に嬉しかったです。求む更なる続編。



『ダークナイト』 評価☆
この映画を作ったのは誰だー!
それはクリストファー・ノーランです!よくやった!よ~しよしよしよしよし!!
おそらく過去のバットマンシリーズから見ても最高傑作なのに間違いないでしょう。
世界観、脚本、演出、役者、音楽どれをとっても高レベルにまとまっていて、もはや芸術作品の域に達してるんじゃないかと思えるほど。
またバットマン映画としても最高ですがヒース・レンジャー演じるジョーカーが素晴らしく、美しきクライムアクションとしても楽しめます。
もうベタ褒めです。だが後悔は無い。
あとは多くは語りません。是非一度は見て欲しい今年度最高作品です。
またここは是非BDで見て欲しい所。
ところで世間の評価も当然高いようですが、劇場に足を運んだ人は思ったより多くなかったそうです。
CMが良くなかったのかなぁ。



『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』 評価○
若干インディーと内容が被ってますが、ワクワクしつつ見に行ったインディーと違い
此方は期待値ゼロで行ってきました。だがしかし、それが幸いしたのか思った以上に楽しめました。
インディーの息子と違いリックの息子は勉強して立派に成長してましたw
まあ此方の親子も関係はギクシャクしてますが。
そんな親子間の微妙な空気を主軸で見せながらも、
ノリは何時ものハムナプトラで何時ものパターン。基本何も考えず楽しむことが出来ます。
まあ変に重い話などこのシリーズに持ってこられてもしょーも無い事にな間違いなく、その辺りは製作側もよく分かって作っている様子。
悪役もジェット・リーということで存在感抜群。勿論お約束ジェット・リーアクションを披露してくれます。
じっくり楽しむ作品ではありませんがファミリーで軽い気持ちで楽しめる作品。



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なんか思いのほか長くなってしまったので続きは後半の記事にて。







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